23日、WTCC日本ラウンドの決勝レースが鈴鹿サーキットで初開催される。

2011年世界ツーリングカー選手権(WTCC)が日本に上陸、第10戦日本ラウンドの決勝レースが、23日、鈴鹿サーキットで行われる。鈴鹿での開催は初。22日の予選は、シボレーのアラン・メニュ選手がトップ、ポールポジションを獲得した。

2番手は、同じくシボレーのイヴァン・ミューラー選手、3番手はボルボのダルグレン選手だった。同大会には、日本人ドライバー4名が参加しているが、シボレー・谷口行規選手12位が最高位となっている。

同レースに参加するマシンは、シボレー『クルーズ1.6T』、BMW『320TC』、セアト『レオン1.6T』、ボルボ『C30』の4タイプ。すでにシボレーチームがマニュファクチャラータイトルを決めている。

決勝レースは、2回のスプリントレースで争われ、レース1(23周)が14時30分、レース2(23周)が15時45分にスタートする。

23日、WTCC日本ラウンドの決勝レースが鈴鹿サーキットで初開催される。 23日、WTCC日本ラウンドの決勝レースが鈴鹿サーキットで初開催される。 23日、WTCC日本ラウンドの決勝レースが鈴鹿サーキットで初開催される。 23日、WTCC日本ラウンドの決勝レースが鈴鹿サーキットで初開催される。シボレーチームのアラン・メニュ選手がポールポジション獲得した