石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、10月17日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり142.6円となり、前の週と比べて0.5円値下がりした。

これでレギュラーガソリンの価格は10週連続の値下がりとなった。

ガソリン需要の低迷もあって石油元売りは卸価格を依然として引き下げており、小売価格も値下げ傾向が続いている。ただ、原油価格は上昇に転じており、今後の価格は下げ止まるとの見方が強い。

ハイオクガソリンは0.5円値下がりして153.4円だった。軽油は0.4円値下がりして122.9円となった。

★e燃費(運営:イード)によると、10月19日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は134.49円、ハイオクは145.23円、軽油は113.76円となっている。

なお石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/