ポルシェのドイツ・ライプツィヒ工場の拡張工事起工式

ポルシェが現在開発中の小型SUV、『ケイジャン』(CAJUN)。同車の生産が、早ければ2013年末にも開始されることが分かった。

これは18日、ポルシェが明らかにしたもの。同車の発表によると、ポルシェはドイツ・ライプツィヒ工場へ5億ユーロ(約527億円)を投資。工場を拡張し、早ければ2013年末から、ケイジャンの組み立てをスタートさせる。

ライプツィヒ工場は2002年に稼働。最初にラインオフしたのは、『カイエン』だった。現在は『パナメーラ』の生産も担当。同工場の累計生産台数は、42万台を超えている。

ポルシェのマティアス・ミューラーCEOは、工場の拡張工事起工式において、「我々はライプツィヒ工場の生産クオリティに高い自信を持っている」と述べた。