ホンダ ブリオ(バンコクモーターショー11)

全体相場は反発。過度な景気悪化懸念の後退から、前週末の米国市場が上昇。外為市場で円相場が対ドル、対ユーロで円安に振れたことも安心感を誘い、輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。

平均株価は前週末比131円64銭高の8879円60銭と反発。9月2日以来1か月半ぶりの水準を回復した。

円相場が1ドル=77円台に下落したことを好感し、自動車株は全面高となった。

ホンダが81円高の2329円と急反発。先週までの下げがきつかっただけに、海外投資家の買いが入ったもよう。タイの洪水被害についても、株価は織り込み済み、との見方も有力になってきたようだ。

トヨタ自動車が73円高の2629円、日産自動車が15円高の728円と反発した。