メルセデスベンツ Cクラスクーペ

メルセデスベンツ日本は17日、メルセデスベンツ『Cクラス』にクーペモデルを導入し、同日より販売を開始したと発表した。

『C180ブルーエフィシェンシー・クーペ』、『C250ブルーエフィシェンシー・クーペ』の2モデルを用意、両モデルとも、アイドリングストップ機能を備えた新世代1.8リットル直列4気筒直噴ターボエンジンと最新の7速オートマティックトランスミッションの組合せとなり、価格はC180クーペが435万円、C250クーペが598万円。

Cクラスクーペは、メルセデスのクーペモデルの伝統を継承し、大人4人が快適に過ごせるゆとりある室内空間と、スポーティでパーソナルな雰囲気をもつ上質なインテリアデザインに仕上げたとしている。

合計11個のSRSエアバッグや全4席のベルトフォースリミッターなどの乗員保護システム、運転中の注意力低下を検知してドライバーに警告を促すアテンションアシストなど、安全装備を充実。

携帯電話を接続しインターネット検索と連動するHDDナビゲーションシステムやBluetoothオーディオ、ハンズフリー電話など充実した機能をもつ最新鋭の車内テレマティックシステム「COMANDシステム」を標準装備した。

日本では8月より同車のトップグレード「C63AMGクーペ」が先行して導入されていた。約2か月遅れての量販グレード発売となる。