静かに、時には楽しくジャズを演奏してくれた《撮影 会田肇》

ITS世界会議のオープンセレモニーでは毎回どんなパフォーマンスが見られるか興味津々だが、今年は音楽とダンスのパフォーマンス、最後にゴスペルで決めるという流れだった。

セレモニー冒頭に登場したのはピアノによるジャズの演奏。初めは静かにゆったりとした演奏からスタートし、やがてビートの効いた音楽に変化。そして、その演奏に人気ダンスチーム「QUEST」のメンバーが音楽に合わせて激しいパフォーマンスを披露。ステージいっぱいに繰り広げられるダンスは迫力満点で、時にはピアノの上に上がったり(ピアノは枠でガードされていた)、頭を使って回転するお馴染みのパフォーマンス。その激しい動きにほとんどの人が釘付けとなっていた。

それと男女3人のカントリーグループが登場。こちらも計2回登場し、明るく楽しい雰囲気の音楽が流れ、会場内を大いに和ませてくれていた。そして、トリのステージとなったのが総勢50〜60名はいるかと思うようなゴスペルの聖歌隊。最初は女性ボーカリストが情熱的な歌声を伴って登場し、間もなくステージ後方から聖歌隊全員が続々と登場。会場内いっぱいに届くゴスペルが続き、セレモニーはお開きとなった。

激しいダンスを披露してくれたQUESTのチーム《撮影 会田肇》 カントリーの演奏を聴かせてくれた男女3人組。左右の女性がとても可愛らしい《撮影 会田肇》 力強い歌声を披露してくれたゴスペルのリーダー?《撮影 会田肇》 全員が一つになってゴスペルを披露。その迫力はすごい!《撮影 会田肇》