新たな事業の構想やサービス企画などのプレゼンテーション大会「スマートチャレンジ2011」を開催する

Smart Mobility Asia(スマートモビリティアジア)実行委員会は、11月30日〜12月2日の3日間、アクロス福岡にてカンファレンス、展示を開催すると発表した。

スマートモビリティアジアは、国内外に対し、モビリティに関する最新動向の発信を目的に開催する。IT交通都市として九州地域のブランディングに寄与するとともに、ベンチャーの育成に関わる企画を展開する。今回が初開催。

カンファレンスや展示に加え、起業志望者・事業企画者や、ベンチャー企業などの方々にモバイル、モビリティ、IT分野における新たな事業の構想やサービス企画などのプレゼンテーション大会「スマートチャレンジ2011」を実施する。大会優秀者を2012年3月に東京ビッグサイトで開催される展示会「Mobile IT Asia(モバイルITアジア)」に招待。通信関連業界、自動車関連業界などの関係者の前でプレゼンテーションを行う機会を提供する。

さらに次世代交通サービスなどをユーザーが実際に体験できる機会を設ける。ナビタイムジャパンの駐輪場検索アプリのダウンロードが会期初日の11月30日に開始される予定。