4時間耐久レースでデビューしたFT-86

15日、トヨタ『FT-86』がドイツのニュルブルクリンクで開催されたニュル耐久選手権でレースデビューした。迷彩のカラーリングで身を包んでいるが、ほぼ市販モデルに近いカタチを発披露した。

FT-86は、トヨタのワークスチームGAZOO Racingとして参戦、影山正彦選手、勝又義信選手、高木実選手がドライバーとなり同レースを戦った。
?
レースでFT-86は、初出場で完走を果たし、SP3クラスで4位、総合順位は190台中125位という結果になった。

トヨタのウェブサイト「GAZOO.com」では、レースに参戦するFT-86の姿が公開された。 トヨタのウェブサイト「GAZOO.com」では、レースに参戦するFT-86の姿が公開された。