石油情報センターが13日発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は、143.1円となり、前の週と比べて1.1円値下がりした。これで9週連続の値下がり。

欧米景気の先行き不透明感から原油価格は依然として下落しており、石油元売り各社が卸価格を引き下げているため、店頭小売価格も下落基調が続いている。

ハイオクガソリンは1.1円値下がりして153.9円、軽油は0.9円値下がりして123.3円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、10月14日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は134.80円、ハイオクは144.63円、軽油は113.62円となっている。

なお石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。