日本自動車販売協会連合会がまとめた2011年度上半期(4〜9月)の一時抹消登録台数は、前年同期比22.3%減の151万9908台となり、2年ぶりに前年を下回った。

東日本大震災による部品不足で国内自動車メーカーは自動車生産の減産を余儀なくされ、これによって新車の納期が大幅に遅れた。この影響で、下取り車が減少し、中古車事業者間の流通量も減少して一時抹消登録も大幅に落ち込んだ模様だ。

中古車オークション市場も出品台数が全体的に低迷したままだ。