日本自動車販売協会連合会がまとめた9月の一時抹消登録台数は、前年同月比17.7%減の27万7784台となり、12か月連続でマイナスとなった。

国内の新車需要は、自動車生産の正常化に伴って回復しているものの、中古車の源である下取り車は依然として不足している。

中古車需要も全体的に低迷したままで、中古車オークション市場でも出品台数が低迷しており、中古車事業者間での中古車のやり取りも減少している。このため、一時抹消登録も大幅マイナスとなった模様だ。