フェラーリ458スパイダー《撮影 池田忍》

フェラーリ・ジャパンが12日、日本発売を開始したフェラーリ『458スパイダー』の特徴の一つとして、車速が200km/hを超えても大声を出すことなく、通常通りの会話ができるコクピットがある。

車体後部にバットレスのあるフォルムが特徴的で、この設計により、エンジン空気口への空気の流れを最適化させるだけでなく、クラッチやギアボックス・オイル・ラジエーターへ充分な冷却気流を送ることが可能である。

またオープントップでの走行を最大限快適にするための施策として458スパイダーでは、可変式電動ウィンドウストッパーを採用、コクピット内の空気流を穏やかにする。

他にもフットスペースの拡大、標準サイズのゴルフバッグ1個分収納できるリア・ベンチ収納スペースの拡大など、人間工学を考慮して開発されたという。

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