日本工作機械工業会が発表した9月の工作機械受注総額(速報)は、前年同月比20.3%増の1106億7900万円となり、22か月連続で前年を上回った。

前月比でも11.9%の伸びとなった。自動車向けや建設機械向けが伸びて内需、外需ともに伸びた。

受注総額の内訳は内需が前年同月比31.8%増の357億3800万円となった。自動車の生産回復などから、自動車関連からの受注が順調だった。

外需は同15.5%増の749億4100万円となった。アジア向けや北米向けが伸びた模様だ。