トヨタ オーリスTRD(ヨハネスブルクモーターショー11)

トヨタ自動車の南アフリカ現地法人は6日、ヨハネスブルクモーターショー11において、『オーリスTRD』を初公開した。

同車は、現地で販売される「オーリス」の最強グレードとして登場。そのハイライトは、TRD(トヨタ・レーシング・デベロップメント)が手がけたスーパーチャージャーユニットだ。

1.6リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、スーパーチャージャーで過給。最大出力180ps、最大トルク20.6kgmを発生する。これはノーマルに対して、49ps、4.3kgmの性能向上に当たる。

パワーアップに対応して、TRDのノウハウを生かした足回りのチューニングも実施。強化サスペンションなどが採用された。フロントリップスポイラー、サイドスカート、ディフューザー一体型のリアバンパーも装備されている。

このオーリスTRD、南アフリカ市場で11月に発売される予定だ。

トヨタ オーリスTRD(ヨハネスブルクモーターショー11) トヨタ オーリスTRD(ヨハネスブルクモーターショー11) トヨタ オーリスTRD(ヨハネスブルクモーターショー11) トヨタ オーリスTRD(ヨハネスブルクモーターショー11)