日本産業機械工業会が発表した8月の産業機械の受注高は、国内向けが不振。前年同月比5.8%減の4830億4200万円と、5か月ぶりに前年を下回った。

国内向けは製造業向けが同21.8%減、非製造業向けが同48.9%減など、同34.0%減の2463億9300万円。ボイラ・原動機、化学機械、圧縮機などが不振だった。

海外向けは同69.6%増の2366億4900万円となった。ボイラ・原動機、鉱山機械、送風機などが大きく数字を伸ばしている。