レンジローバー イヴォーク

英国ランドローバーから、レンジローバー初のコンパクトモデルとして発売された『イヴォーク』。同車に、最強グレードが用意される可能性が出てきた。

これは7日、英国の自動車メディア、『AUTOCAR』が報じたもの。同メディアの取材に応じたランドローバーのイヴォーク開発責任者、デビッド・ミッチェル氏は、「イヴォークに最大出力300psのホットバージョンを計画中」と語ったという。

同メディアによると、このホットバージョン、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンをチューニングして搭載。ノーマルの最大出力240psに対して、60psの上乗せが図られるとのこと。

現時点では、量産にゴーサインは出ていないもよう。300psのパワーに見合うシャシーの強化も行われると見られる。

レンジローバー イヴォーク 最大出力300psのイヴォーク最強グレード計画を伝える英『AUTOCAR』