レクサスCT《撮影 高木啓》

日本自動車販売協会連合会が発表した2011年度上半期(4〜9月)のブランド別新車販売台数によるとトヨタが前年同期比36.1%減の50万3199台と大幅マイナスとなったのをはじめ、スズキとレクサス、日野を除いて軒並みマイナスとなった。

東日本大震災による部品不足で自動車メーカー各社が減産を余儀なくされたため。

トヨタシェアは前年同期より6.6ポイントマイナスの40.3%で、シェア40%は維持した。

スズキは『ソリオ』が好調で前年の水準が低かったこともあって前年を上回った。日野はポスト新長期規制を前に中型トラックの駆け込み需要を取り込み、同12.1%増と大幅プラスとなった。

1位:トヨタ 50万3199台(63.9%)
2位:日産 21万9576台(85.1%)
3位:ホンダ 17万2939台(67.3%)
4位:マツダ 7万2980台(73.9%)
5位:スバル 3万6462台(91.0%)
6位:スズキ 3万6338台(125.2%)
7位:三菱自動車 2万8149台(78.5%)
8位:レクサス 2万1512台(137.7%)
9位:いすゞ 1万9359台(84.5%)
10位:日野 1万5181台(112.1%)
11位:三菱ふそう 1万1823台(93.7%)
12位:UDトラックス 3819台(81.5%)
13位:ダイハツ 1287台(38.2%)

スズキ・ソリオ《撮影 池田忍》