ブリヂストンが行ったタイヤに関する調査によると、タイヤの「空気圧」がクルマの燃費を左右することを知っているドライバー9割以上にのぼるのに対して自分のクルマの適正「空気圧」を知らないドライバーは約5割にのぼることが分かった。

今回、自家用車を所有し、月に1回以上クルマを運転する男女1000人を対象にインターネットで調べた。調査期間は8月19日〜21日。

それによると「タイヤの空気圧はクルマの燃費を左右することを知っているか」聞いたところ、「知っている」と回答したのは93%で、「知らない」は7%にとどまった。

また、「自身で運転するタイヤの適正な空気圧を知っているか」を聞いたところ「知っている」は50%、「知らない」が50%と半々となった。さらに「タイヤの適正空気圧はどこに表示されているか」で「知っている」は58%、「知らない」が42%だった。