大森赤十字病院外観

タイムズ24は6日、10月11日から、大森赤十字病院の駐車場を「タイムズ駐車場」として運営を開始すると発表した。駐車場敷地内には、カーシェアリングサービス「タイムズプラス」の車両2台を導入する。

病院駐車場へのカーシェアリング導入について、同社では、患者やその家族が買い物等で利用することで利便性向上につながるほか、病院職員用車両としての活用で、車両コスト削減も図れるとしている。

また、新たな駐車場サービスとしては、精算時に患者を特定し、優待料金を適用する「診察券による優待システム」や「車椅子対応・電子マネー決済対応の料金精算機」の導入、「タッチパネル式の情報端末機」を設置する。

今回の取り組みは、同病院の建て替えに伴うもので、現在分散している暫定駐車場3か所の駐車場に代わり、新たに立体駐車場を建設。同社が「タイムズ大森赤十字病院」として駐車場サービスを提供する。

カーシェアリング車両(写真:イメージ)