USSは2011年度上半期(4〜9月)のグループの中古車オークション実績を発表した。

オークションの開催数は累計で前年同期よりも14回少ない404回だった。出品台数は前年同期比6.2%減の102万6360台と前年を割り込んだ。

東日本大震災の影響で新車の供給が大幅に遅れが出たことに伴い、下取り車の流通台数が減少。中古車オークションの出品台数も減少した。

会場別では、出品台数は名古屋、九州、札幌、東北、新潟、北陸で前年を上回った。

タマ不足から需要は根強く、成約台数は同1.4%増の69万0428台と前年を上回った。成約率は67.3%と、前年同期よりも5.1ポイント上昇した。