マクラーレンMP4-12C《撮影 トヨサキジュン》

マクラーレン・オートモーティブ社は5日、カーボンテクノロジーを採用したスポーツカー『MP4-12C』を日本市場に発表した。

2シーター、ミッドシップエンジンのMP4-12Cを特徴付けるのは、カーボンモノセルという、一体成型カーボンファイバーシャシー構造であり、マクラーレンが1981年にF1GPに導入した技術が採用されたものである。

エンジンは600PSの出力を持つマクラーレン製3.8リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、7速「シームレスシフト」およびデュアルクラッチトランスミッション(SSG)を採用している。馬力あたりのCO2排出量は、ハイブリッドカーよりも高い効率である。

価格は2790万円。正規輸入代理店会社は、MTインターナショナルと八光カーグループの二社である。2011年末以降に発売する予定。

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