石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、10月3日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットルあたり144.2円となり、前の週と比べて1.0円値下がりした。これで8週連続の値下がり。

石油調達コストの下落と需要低迷の影響で、石油元売り各社が卸価格を引き下げており、ガソリン小売価格も下落が続いている。

都道府県別でも全47都道府県で値下がりした。最安値は北海道の141.3円。

ハイオクガソリンは1.0円値下がりして155.0円。軽油は0.9円値下がりして124.2円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、10月5日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は135.53円、ハイオクは146.29円、軽油は114.81円となっている。

なお石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/