太陽光発電による電力を見える化した小型端末 コンテックが開発

コンテックは、太陽光発電計測のシステム開発事業で培ってきた実績をベースに、発電電力の計測やデータ表示/保存など「見える化」に必要な機能を集約した小型端末『ソーラー・ビュー・コンパクト』を開発、11月1日から販売すると発表した。

今回発売する小型端末は、発電電力の計測やデータ表示/保存など必要な機能を集約した。コントローラは、スリムな筐体でありながら画面表示やネットワーク、RS-485通信、SDカードなど計測に必要な機能を標準装備する。

ソフトウェアは、一般的な計測値・環境コンテンツのほかに任意の画像を最大7画面まで表示可能で、Webブラウザを使って遠隔地から帳票の閲覧や計測値のダウンロード、パワーコンディショナのモニタリングもできる。

また、コントローラやハードウェアの異常を示す異常メール通報や計測保存したCSVファイルを外部FTPサーバーに転送する機能も備える。