見慣れないクルマがそこに…《撮影 石田真一》

CEATEC航空電子ブースには、シムドライブの電気自動車(EV)の第1号車となる『SIM-LEI』が展示されている。人数限定ではあるものの、先進性あふれる運転席に着座することもできる。

SIM-LEIの運転席部分は、パイオニアが開発したスマートフォンを核としたEVテレマティクスが採用されている。SIM-LEIに採用されているヘッドアップディスプレイ(HUD)は、パイオニアブースで展示されている『AR HUD』の原型ともいえるものだ。こちらにAR機能は無いが、カーナビの地図画面そのものの表示もできる。

日産『リーフ』や、三菱『i-MiEV』はあちこちのブースで展示されているが、SIM-LEIを展示しているのはここだけ。かなりレアな部類に入るクルマだ。

SIM-LEIだ!《撮影 石田真一》 人数限定ではあるが、運転席に着座することもできる《撮影 石田真一》 装着されているヘッドアップディスプレイはパイオニア製《撮影 石田真一》 展示される機会はまだまだ少ないので、着座も貴重な体験《撮影 石田真一》 航空電子ブースにはSIM-LEIに使用された部品も展示されている。どちらかといえばこちらが主役《撮影 石田真一》 初日は待たずに着座体験ができました《撮影 石田真一》