ルノー メガーヌRS モナコGP発表会《撮影 宮崎壮人》

ルノー・ジャポンは4日、30台の限定車『メガーヌR.S. モナコGP』のプレス向け発表会を都内で開催。同イベントには、ロータスルノーF1チームのドライバー、ヴィタリー・ペトロフ選手、ブルーノ・セナ選手の2名を招いてのトークショーもおこなわれた。

メガーヌR.S.モナコGPは、ベース車である『メガーヌR.S.』が“シャシーカップ(スポーツ走行を重要視したセッティング)”であるのに対し、このモデルは“シャシースポール(日常の乗り心地とスポーティさを程よくバランスしたもの)”となっている点が大きく異なる。また、専用のレザーシートやBOSEサウンドシステムを採用するなど、スポーティでありながらラグジュアリーさも兼ね備える、まさに“モナコ”の街をイメージするような仕上がりとなっている。

このイベントはルノー・ジャポンの取組みをPRする“RENAULT Happy Project”の第2弾として開催されたもの。鈴鹿サーキットで行われるF1グランプリのために来日した、ロータスルノーF1チームで走る2名のドライバーをフィーチャーし、モータージャーナリストの九島辰也氏やモデルの絵美里さんとともに、F1ドライバーの素顔に迫るトークショーを繰り広げた。

大極COOは、「F1を頂点とした沢山のレースを勝ち抜いてきたノウハウや技術、そして楽しみがルノー・スポールのモデルラインナップに注ぎ込まれています。そうした素晴らしい財産ともいえる伝統技術やノウハウで作り上げられているので、乗って楽しくないわけはないのです」とした上で、「モータースポーツを見て楽しむだけではなく、自らスポーティーカーに乗って楽しんだり、また、助手席乗っても楽しい、そういったクルマの楽しさ、そういったハッピーをルノー・ジャポンはみなさんに伝えていきたい」と語った。

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