全体相場は続落。先週末の欧米市場がギリシャ財政不安に対する警戒感から下落。対ユーロ、対ドルで円相場が強含んだことも、輸出関連株を中心に売りを誘った。

平均株価は一時4営業日ぶりの8500円台割れ。下値では値ごろ感からの買いが入ったが、前週末比154円81銭安の8545円48銭と反落して引けた。

外為市場で円相場が1ドル=76円台、1ユーロ=102円台に上昇したことを嫌気し、自動車株は軒並み安。

トヨタ自動車が53円安の2635円、ホンダが34円安の2265円と続落。日産自動車が7円安の686円と反落した。三菱自動車が103円で変わらず。