SUPER GT第7戦、日産『GT-R』の本山哲/ブノワ・トレルイエ組が優勝

2日、大分県日田市のオートポリス(1周:4.674km)で開催されたSUPER GT 第7戦の決勝レース、日産『GT-R』の本山哲/ブノワ・トレルイエ組(MOTUL AUTECH GT-R)が、54周を1時間37分10.996秒のタイムで走り、GT500クラス優勝。

2位は8.965秒差で、同じくGT-Rの柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組(S Road MOLA GT-R)、でGT-Rのワンツーフィニッシュ。3位はレクサス『SC430』の立川祐路/平手晃平組(ZENT CERUMO SC430)であった。

これにより、GT500のドライバーポイントランキングは、柳田真孝/ロニー・クインタレッリ組が75ポイントでトップ、2位が59ポイントで本山哲/ブノワ・トレルイエと、ポイントにおいても日産勢が1位と2位を獲得。3位は52ポイントで小暮卓史/ロイック・デュバルとなった。

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