ボーイングFA-18E/Fスーパーホーネット

航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)の選定作業を進めている防衛省は9月26日、製造メーカーからの提案書の受付を締め切った。

応募したのは、米英などが共同開発中のロッキード・マーチン「F-35」、米ボーイング「FA-18E/F」、英・伊・西・独が共同開発した「ユーロファイター」の3機種。防衛省では11月末までに導入機種を決める。

「FA-18E/Fスーパーホーネット」または「F/A-18E/Fスーパーホーネット」は、すでに運用実績のある多用途打撃戦闘機。初号機は1998年に米海軍に納入されている。メーカーでは、搭載されている統合ネットワークシステムにより運用の柔軟性、総合戦力や地上部隊への支援に優れるとする。FA-18Eは単座、FA-18Fは複座。

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