石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、9月26日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり145.2円となり、前の週と比べて0.6円値下がりした。

これで7週連続の値下がり。原油価格の下落と為替の円高進行で原油調達コストが下落、石油元売りは卸価格を引き下げている。需要も低迷しており、今後もガソリン価格は下落が続く見通し。

ハイオクガソリンは0.6円下落して156.0円、軽油は0.6年下落して125.1円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、9月28日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は136.45円、ハイオクは147.04円、軽油は115.74円となっており、前週と比べレギュラー、軽油が若干の上昇となっている。

なお石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、燃費管理サイトの「カーライフナビ」で見ることができる。

カーライフナビ URL
http://carlifenavi.com/