アルファード/ヴェルファイアに設定された「ロイヤルラウンジ」

トヨタモデリスタインターナショナルは27日、トヨタ『アルファード』/『ヴェルファイア』のマイナーチェンジに伴い、“VIPの為の移動ラウンジ”を開発コンセプトとした、“ロイヤルラウンジ”、“ロイヤルラウンジLE”を発売した。

ロイヤルラウンジでは、後席を2席とした「電動本革シート」を装備、シート表皮はヨーロッパの高級家具にも使用されるセミアニリン本革を採用。また、「リヤセンターコンソール」、「サイドトリム」、「フロアマット」の専用装備のほか、全車に冷蔵庫付の「エクストラキャビネット」を標準装備した。

上級グレードのロイヤルラウンジLEには、新たに19型ディスプレイを採用したリヤエンターテイメントシステムを設定。

そのほか、メーカーオプションとして、リモートコントローラーで好みのモードを選択可能な「リラクゼ−ションシ−ト」を設定している。

価格は、アルファード/ヴェルファイアともに、ロイヤルラウンジが786万8000〜874万8000円、ロイヤルラウンジLEが821万8000〜909万8000円。

ロイヤルラウンジLE専用のリヤシートエンターテイメントシステム