関西電力は、今期の業績見通しを公表した。

今期の業績予想については、定期検査中の原子力発電所の再稼動時期が未定であることや節電の要請による販売電力量の見通しへの影響の見極めが困難であることなどから、未定としていた。第2四半期累計期間は、最近の需給状況を踏まえ、業績予想を算定した。

9月中間期の連結業績は、売上高は前年同期比0.4%増の1兆4000億円、営業利益が同75.7%減の450億円、経常利益が75.7%減の400億円、当期純利益が同69.0%減の240億円を予想。

また、通期業績予想については、定期検査中の原子力発電所の再稼動時期や、販売電力量の見通しが未定であることなどから引き続き未定とする。