東洋ゴム工業は22日、北海道佐呂間町にある同社の冬用タイヤテストコースの敷地を市民に1日開放し、10月2日に開催される「サロマ大収穫祭」に協賛すると発表した。

今年で17回目を迎えるサロマ大収穫祭は、一年間の農林水産物の収穫に感謝する趣旨で、佐呂間町特産物の販売を行う地域の一大イベントとして定着。第6回の開催時より、開催会場として、同社が冬季タイヤテストコースの敷地を提供。以来年々規模も大きくなり、毎年1万人前後の賑わいを見せる道東有数のイベントとなっている。

同社は、会場内にブースを設け、スタッドレスタイヤの新商品「ウィンタートランパス MK4α」など、サロマテストコースで開発されたスタッドレスタイヤ商品群をアピール。そのほか、タイヤの適正空気圧や日常点検・整備の重要性についての啓発活動を行う。