BMW 1シリーズ新型

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は22日、プレミアムコンパクトカーの新型『1シリーズ』の日本での販売を開始した。同日より注文の受付を開始、納車は10月からの予定。

今回発表した1シリーズは、第2世代モデルとなる。

フロントデザインは、やや前傾したキドニー・グリルを採用。スポーティなコンパクト・モデルの挑戦的なキャラクターを強調する。バイキセノンヘッドライトにLEDによるアクセントラインとスモールライトリングを組み合わせ、キドニー・グリルの周囲を立体的な面構成にしたことで、精悍なフロントデザインを演出している。

サイドビューは、ロングエンジンフード、ロングホイールベース、後方に寄せられたキャビンにより、後輪駆動モデルらしい、スポーティで伸びやかなプロポーションを形成。

インテリアは、ダッシュボードとセンターコンソールを一体化。インテリア空間にダイナミックな印象を与えている。さらに、ホイールベースを30mm延長したことで、室内空間を拡大。特にリアシートは、足元スペースが従来モデルよりも約20mm広くなり、後席の居住性が改善されている。

パワーユニットは、1.6リットル直列4気筒の新世代BMWツインパワーターボエンジンを搭載。「116i」は最大出力136ps、「120i」は同170psとなる。

セグメント初の8速ATに加え、エンジン・オート・スタート/ストップ機能、ブレーキ・エネルギー回生システム、電動パワー・ステアリングなどを採用することで、優れたパフォーマンスと高い環境性能を実現。全モデル、エコカー減税75%対象となっている。

また、新型1シリーズは、新たにデザイン・ラインを導入。スタンダード・モデルをベースに専用のエクステリア/インテリア・パーツや特別な装備品を採用することで、ライフスタイルにあったきめ細かいモデルの選択を可能としている。

価格は116iが308万円。

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