ホンダは、背高モデルの新型軽自動車を投入(写真:2006年のロサンゼルスモーターショーに出品した、デザインスタディモデル『ステップバス コンセプト』)

ホンダの伊東孝紳社長は、18日開催のインディジャパンに参加した記者団との懇談の中で、今後投入予定の新型軽自動車について触れ「ホンダらしい仕上がり」と表現した。

一部の自動車専門誌などによると、ホンダは、ダイハツ『タント』やスズキ『パレット』といったモデルをライバル車種とする、スペースユーティリティを重視した軽自動車を投入予定であることが伝えられている。

伊東社長は「今度の軽自動車は“イカツイ車”でね」と紹介、「ただ軽をやるだけでなく、ホンダらしさを加えていかないと、お客さんに喜んでもらえない」と語り、「走りの軽もあるが、使い勝手で驚く車」、「実生活に密着する軽自動車における我々のサプライズ」などと表現した。

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