VW ザ・ビートル(上海モーターショー11)《撮影 宮崎壮人》

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、『ビートル』の世界デビューと来年の日本導入を記念し、世界的に有名なDJの沖野修也氏が主宰する世界基準にこだわる国内唯一のクラブ・ジャズ&クロスオーバー・ミュージックの祭典「Tokyoクロスオーバー/ジャズ・フェスティバル2011」に特別協賛する。

今年4月上海にてデビューした3世代目ビートルは、発表会をMTVとのコラボレーションによって上海、ベルリン、ニューヨークをつなぐなど、音楽と親和性の高いモデルとして展開している。日本には来年に導入する予定。

同社は導入に前に、新型ビートルのターゲットを、モノ選びにこだわり、新しい商品やファッションだけでなく音楽やアートの流行にも敏感なトレンドセッターとし、今回世界基準のミュージシャンが集うイベントに協賛、フォルクスワーゲンの先進性とビートルの持つ独自の世界観を訴求する。

イベントは「ザ・ビートル・プレゼンツ」と銘打って12月16日にザ・ガーデンホール(東京都目黒区)で開催される。

VW ザ・ビートル Rコンセプト(フランクフルトモーターショー11)《撮影 宮崎壮人》