ロータス エリーゼS(フランクフルトモーターショー11)

英国ロータスカーズは13日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー11において、『エリーゼS』を発表した。

エリーゼSは、従来の『エリーゼSC』に代わるシリーズトップグレードとして設定。1.8リットル直列4気筒スーパーチャージャーエンジンは、新ユニットとなり、最大出力220psを発生する。このスペックはエリーゼSCと変わらないが、最大トルクは21.4kgmから25.5kgmへ、4.1kgmの向上を果たす。

さらに新エンジンは、スロットルレスポンスも向上。ロータスカーズによると、従来のエリーゼSCに対して、燃費やCO2排出量も改善させているという。

1996年のデビューから、常に改良の手を加えてきたエリーゼ。その進化は、まだまだ止まらないようだ。

ロータス エリーゼS(フランクフルトモーターショー11) ロータス エリーゼS(フランクフルトモーターショー11)