石油情報センターが発表したレギュラーガソリンの店頭価格の週次調査結果によると、9月12日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり146.6円で、前の週と比べて0.8円値下がりした。

これで5週連続の値下がりとなった。原油価格の下落や円高の影響で原油調達コストは下落しており、石油元売り各社は卸価格を引き下げている。今後も価格は下落基調が続く見通し。

ハイオクガソリンは0.8円下がって157.4円、軽油は0.6円値下がりして126.3円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、9月16日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は138.17円、ハイオクは148.35円、軽油は116.17円で、引き続き値下がり傾向だ。

なお石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。