ホンダ シビック 新型 (フランクフルトモーターショー11)《撮影:土屋篤司》

全体相場は反発。欧州財政危機の後退ムードから前日の欧米市場が上昇した流れを受け、値ごろ感から主力株を中心に買いが入った。

アジア市場の伸び悩み、円相場の高止まりから上値は押さえられたが、平均株価は前日比150円29銭高の8668円86銭と反発して引けた。

円相場は1ドル=76円台で高止まりしたが、自動車株は買い戻しが入り全面高。

ホンダが92円高の2388円と続伸。トヨタ自動車が56円高の2690円、日産自動車が18円高の666円と反発した。

全面高の中、富士重工が1円安の440円と小幅ながら続落した。

スバル XV (フランクフルトモーターショー11)《撮影:土屋篤司》