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10日午前11時45分ごろ、静岡県富士宮市内の県道を走行していたバイクが転倒。路上に投げ出された運転者の男性が対向車線を走行してきた大型観光バスにはねられる事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡している。

静岡県警・富士宮署によると、現場は富士宮市北山付近で片側1車線の急なカーブ。バイクは左カーブを曲がりきれずに転倒。運転していた滋賀県東近江市内に在住する25歳の男性が路上に投げ出されたところ、対向車線を順走してきた大型観光バスにはねられた。

男性は全身を強打。近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因でまもなく死亡。バスの乗客乗員4人にケガはなかった。

現場はバイクの進行方向に上り坂となっており、警察ではハンドル操作を誤って転倒した可能性が高いとみている。