ホンダ シビック 新型 (フランクフルトモーターショー11)《撮影:土屋篤司》

全体相場は反落。ギリシャ財政問題の再燃、世界連鎖株安に対する警戒感から主力株への売りが先行。平均株価は一時3月15日以来半年ぶりの8500円割れ。終値では前日比97円98銭安の8518円57銭と2日ぶりに年初来安値を更新。2009年4月28日以来の安値水準で引けた。

円相場が対ユーロで1ドル=104円台、対ドルで1ドル=76円台で高止まり。自動車株は高安まちまちとなった。ホンダが7円高の2296円と反発し、スズキが3円高の1541円と小幅ながら続伸。マツダもしっかり。

一方、トヨタ自動車が15円安の2634円、日産自動車が9円安の648円と続落。いすゞ、ダイハツ工業、日野自動車、富士重工がさえない。三菱自動車が99円で変わらず。

スズキ スイフトスポーツ 新型(フランクフルトモーターショー11)《撮影:土屋篤司》