新型ロータス・エキシージ(フランクフルトモーターショー11)

英国ロータスカーズは13日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー11において、新型『エキシージ』を初公開した。

新型エキシージには、「エキシージS」グレードのみを用意。1080kgという軽量ボディに、『エヴォーラS』用の高出力エンジンを組み合わせた点がハイライトとなる。

ミッドシップに置かれる3.5リットルV型6気筒ガソリンユニットは、Harrop HTV 1320スーパーチャージャーで過給。最大出力は350psを引き出す。ロータスDPM(ダイナミック・パフォーマンス・マネジメント)も採用。これは、ツーリング、スポーツ、システムオフの3つのドライビングモードが切り替えられるというものだ。

また、モータースポーツ志向の顧客のために、レースパックオプションを設定。サーキット向けサスペンションやローンチコントロールなど、豊富なオプションが用意される。

ロータスカーズの親会社、グループロータスのダニー・バハーCEOは、「新型エキシージSを運転すれば、究極のロータスカーズの世界が体験できるはず」とコメントしている。

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