トライアンフジャパンは13日、オートバイ『タイガー800』など計4車種の燃料供給装置インジェクションプログラムに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2010年11月25日〜11年5月11日に製作された138台。

プログラムが不適切なため、減速時に急激にエンジン回転数が下がったり、エンストすることがあり、それに伴う急激なエンジンブレーキや予期せぬエンストが発生することにより、バランスを失い転倒するおそれがある。

全車両、対策されたインジェクションプログラムに書き換える。

不具合発生件数は4件で、本国メーカーからの情報でわかった。事故は起きていない。