東軍キャプテンの本山選手と西軍キャプテンの脇坂選手(写真:2010年大会のようす)

FUJI SPRINT CUP実行委員会は、11月11日〜13日の3日間、富士スピードウェイで開催する“JAFグランプリ SUPER GT & Formula NIPPON 富士スプリント カップ 2011”のレーススケジュールを発表した。

同大会では、SUPER GTはGT500、GT300クラスとも11日に予選を実施し、決勝レースは12日、13日の各2回に分けて開催、Formula NIPPONは12日に予選を実施し、13日に決勝レースを開催する。

昨年大会に引き続き、全てのレースの参加選手を出身地別に「東軍」、「西軍」に分け、各軍に属する選手のレース成績(獲得ポイント)も合算して勝敗を決定する「東西対抗戦」を実施。各軍の「キャプテン」として、東軍には本山哲選手、西軍には脇阪寿一選手を起用。大会中は東軍を「青」、西軍を「赤」に色分けし、車両にはステッカーを貼付ける。

また、応援グッズとして東西色違いのマフラータオルの販売や、ショッピングテラスにおいて東西対抗グルメ選手権を実施し、それぞれの売上げもポイントに反映。各軍総合ポイントの途中結果は各レース終了後に発表するほか、日曜日の全レース終了後に最終結果が発表される。

そのほか、併催レースのNetz Cup Vitz Race 2011 Grand Finalは11日〜12日、国土交通大臣杯F4レース日本一決定戦は12日〜13日でそれぞれ実施。チーム監督などを務める往年のトップドライバーによるエキシビジョンレース「レジェンドカップ」も実施する予定。

往年の名ドライバーが集合する(写真:2010大会のようす) イベント広場(写真:2010年大会のようす)