電気自動車用急速充電器、通信ネットワーク対応型

NTTファシリティーズは12日、通信ネットワークに対応する電気自動車用急速充電器の販売を開始した。

今回販売開始する急速充電器は、充電インフラネットワークサービスへの接続が可能。通信モジュール搭載タイプを選択することで、充電インフラネットワーク事業者が提供するサービス(認証・課金、設備利用状況把握など)を利用することが可能となる。

また、スタンドアローンタイプでも、本体液晶パネルへの暗証番号入力による簡易認証が可能となっている。

新シリーズは、10kW×5台(最大50kW)のユニット方式を採用。設置者側都合となる受電容量を考慮し10〜50kWの5段階で出力容量が選べる。また、設置者側で簡単に最大容量〜1kWの範囲で出力を調整でき、充電器導入後も出力容量の選択が可能となっている。

価格は通信ネットワーク対応タイプが220万5000円から、スタンドアローンタイプが147万円から。

充電インフラネットワークサービスイメージ