[ギフトショー11秋]台湾生まれのアルミブロック玩具

教育事業を基盤とするユーケーケー(本社:大阪府箕面市)は、台湾生まれの面白いブロック玩具を展示した。それは「プレイアブルメタルブロックス」と呼ばれるもので、アルミニウム合金でつくられている。

しかも、そのブロックは異なった形のものが10種類あり、側面にはそれぞれねじ穴が付いていて、特殊なネジを使用して接続できるようになっている。これによって、組み合わせ次第でさまざまなものをつくることができる。

ブースには見本として、ロボットをはじめ、車、動物、昆虫などいろいろな作品が並んでいた。プラスチック製のブロックと違い、重厚感があるので迫力も出る。

「今回、日本に初めて展示したのですが、大人の男性が非常に興味を示してくれました。今後、いろいろなイベントに出展し、感触を得ながら販売攻勢をかけていこうと考えています」と同社関係者は話す。

ちなみに価格はブロックの形にもよるが、10個で約4000円。展示してある一番大きなロボットは約10万円分のブロックを使って完成させたそうだ。

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