三菱のEV i-MIEV(参考画像)《撮影 宮崎壮人》

タイムズモビリティネットワークスは8日、大阪市が実施するEV体験試乗事業の実施事業者に選定されたことを発表。同社はこれを受け、10日からマツダレンタカー大阪駅西店にて、EV(電気自動車)の無償レンタルサービスを開始する。配備車両は、三菱『i-MiEV』2台。

同事業は、大阪市が低炭素社会の構築に向けた取組みの一環として実施するもので、大阪市が平日公用車として使用するEVを、未利用の土曜・日曜・祝日にレンタカーとして無料で貸し出し。市民にEVの静かさや加速性などを体感してもらう。

同社は、マツダレンタカー大阪駅西店に充電器(200V)を設置すると共に、大阪市-店舗間の車両回送業務と、休日の貸出業務等を行う。

実施期間は9月10日から2012年3月25日まで。