東日本大震災の復興支援チャリティ目的でオークションに出品される三菱エクリプスの最終モデル

三菱自動車の北米専用スポーツクーペ&コンバーチブル、『エクリプス』。8月に生産を終えた同車の最後の1台が、チャリティオークションに出品される。

これは、米国の大手オークション会社、MECUMが明らかにしたもの。オークションに出品されるのは、3.8リットルV型6気筒ガソリンエンジン(最大出力265ps)を搭載する「SE」グレードで、最終モデルとして数々の特別装備を採用。三菱自動車の現地Facebookファンの投票により、ボディカラーはカラパナブラックがオーダーされた。

このオークションは、15‐18日の4日間、ネット上で実施。なお収益は、赤十字を通じて、東日本大震災の復興支援に充てられるという。

4世代、22年以上に渡って、米国で販売されてきたエクリプス。累計セールスは約98万台と、現地で最も売れた日本製スポーツカーの1台だ。

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