トヨタカムリ

全体相場は4日ぶりに反発。米国市場は下落したが、円相場の下落を追い風に買い戻しが優勢となった。アジア市場の堅調な動きも安心感を誘い、平均株価は前日比172円84銭高の8763円41銭と急反発した。

円相場が1ドル=77円台に軟化したことを好感し、自動車株は全面高。全体相場の牽引役となった。

トヨタ自動車が75円高の2680円と反発。日産自動車が17円高の672円、ホンダが37円高の2376円と反発した。