ヤマハ YZF-R15 をフルモデルチェンジ…インド市場向け

ヤマハ発動機は、インド市場向けに150ccの水冷4ストローク・F.I.エンジンを搭載した『YZF-R15』をモデルチェンジし、2011年秋から同市場で発売すると発表した。

YZF-R15は、移動手段が主流のインド二輪車市場に「走りを楽しむ」という新しい価値観を提案するモデルとして2008年から発売している。同排気量クラスとしてはインド初の本格的スーパースポーツで、YZF-Rシリーズ直系のボディデザインやスポーティな走行性、快適な乗り心地、市街地での扱いやすさなどが好評。

今回「Grade Up R15」コンセプトにモデルチェンジして販売をてこ入れする。現行車の基本性能を継承・進化させながら、ボディスタイリングを刷新するとともに、スポーツ走行性の向上を図った。ECU制御変更などで加速性能・高速走行性能を向上している。

アルミ製ロングリアアーム、リアラジアルタイヤを採用、ミッドカウルとテールまわりは高速域での空力特性向上と軽量化を図るとともに、スポーティなデザインに仕上げた。

価格は10万7000ルピーで、発売から1年間、インド国内で3万3000台の販売を計画する。

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