イヴォークの最初のオーナーとなったザラ・フィリップスさん

レンジローバー初のコンパクトモデル、『イヴォーク』。同車の量産第1号車が、引き渡された。

これは5日、ランドローバーが明らかにしたもの。イヴォークの第1号車は、英国のアン王女の娘で、エリザベス女王の孫、そして総合馬術の選手でもあるザラ・フィリップスさんに引き渡された。

ザラ・フィリップスさんのイヴォークは、5ドアでボディカラーはグレーメタリック。エンジンは2.2リットル直列4気筒ターボディーゼル、トランスミッションは6速ATという仕様だ。

新たな愛車と対面したザラ・フィリップスさんは、「イヴォークを運転するのが、とても楽しみ。最初のオーナーになったことを誇りに思うわ」とコメントしている。

ランドローバーによると、イヴォークの受注は世界的に好調。すでに2万台以上の予約を獲得しているという。

イヴォークの最初のオーナーとなったザラ・フィリップスさん